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お姫様のような気分を味わえるもの

洋装でも和装でも普段は着ることがないような豪華な衣装を身につけて記念すべき日を迎える花嫁を、さらに引き立てるような小物とは何でしょうか?

洋装の場合にはテレビなどで目にすることもあると思いますから、想像しやすいと思います。
ウェディングドレスと共に結婚式に欠かせないアイテムと言えば、ウェディングベールですよね。
長さによって3つのタイプに分かれているというウェディングベールですが、これを上げて誓いのキスをするというシーンは花嫁の永遠の憧れであると言えるでしょう。

和の婚礼衣装には日本に昔から伝わる伝統的な小物が用いられるといいます。
武家社会の風習が一般的に広まってきたと言われている懐剣や筥迫のような5つの小物にまつわる意味を調べてみれば、和装の挙式の重みをより一層感じることができるかもしれません。

新郎新婦の幸せを願う海外の風習

幸せを願う新郎新婦のための海外の風習として童謡の「マザーグース」の内容になぞらえたアイテムというものがあります。
「古いもの」と「新しいもの」、「借りたもの」や「青いもの」を身につけることで幸運が訪れるというものです。

たとえば先代から受け継いだ指輪とか、挙式用に新調した何かが「古いもの」や「新しいもの」に当てはまるでしょう。
また、先輩夫婦が自分たちの結婚式の時に使用したというものを借りることによって、その方たちのような幸せな結婚生活が送れるようになるという考え方もあるようです。
そしてどこか目立たないようなところに「青いもの」を取り入れるためにはどうするのか、それを考えるだけでも幸せな気分になってきますよね。

さらに新婦の左足の靴の中に6ペンス硬貨を入れておくというジンクスもあるようです。
経済的な安定をもたらすという6ペンス硬貨を用意してみてはいかがでしょうか。


華やかな新婦を演出しよう!

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