一生に一度の結婚式に必要な小物とは?

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おしゃれな新郎を演出する小物

まず、大切な新婦を悪魔から守る為に必要なものとしてグローブを持つという風習があるといいます。
実際にグローブを使う訳ではありませんが、右手に持ったグローブで左側にいる新婦を守るという意味が含まれているというのですから何ともロマンチックなしきたりですよね。

ポケットチーフやカフスリング、靴や靴下などには試行的な要素も加わって新郎のセンスが現れてくるでしょう。
タキシードに合わせて選ぶポケットチーフも人の目に触れやすいものなので重要ですが、とっさに使うことになるハンカチについても気を配っておきましょう。
新婦の涙を拭ってあげる時でも絵になるようなシンプルで白いシルク素材のものなどを用意しておくといいかもしれません。

ほとんど見えないからと言ってうっかりしてしまうのが新郎の靴下です。
白いタキシードの場合を除いては、基本的に少し光沢のあるような礼服用の黒い靴下を用意しておきましょう。

衣装を引き立てるための必需品

新郎がビシッとタキシードを着こなすために用意したいのが、アームバンドやサスペンダーです。
タキシードの下に着るウィングカラーシャツは首周りのサイズを基準にして選ぶことになるので、袖の長さは余裕をもって大きめに作られていると言います。
そんな袖丈を調節するためのものとして活躍するのがアームバンドなのです。
パジャマのような長すぎる袖丈では格好がつきませんよね。

そして、ズボンにはサスペンダーが必要でしょう。
そもそもタキシードの場合にはベルトを着用しないことになっているといいますから、ウエストが緩すぎる場合にはサスペンダーが欠かせないのです。
いくらズボンを下げて履くことが流行っていたとしても、タキシードのような正装の場合には通用しません。

タキシードのスタイルによってはサスペンダーが見えてしまうこともあるので、そのことを意識して見えてもいいようなものを選んでおくと良いでしょう。


二人や親族にとって大切な結婚式

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